ドアを開けて一歩 | 風俗にまつわる謎に迫る風俗Mystery

ドアを開けて一歩

僕が最初に入った風俗店、ファッションヘルス。

ドアを開けると、そこは異世界のような感じがした。普通に中には受付の所に店員さんがいて、女の子がちらほらいるのだが、なぜか固まった。ここに足を一歩踏み入れてしまえば、もう戻れない気がした。
でも僕はもう21歳だ・・・・・・。いろんな大人の世界を経験するべきなんだ・・・・。
そう思い、勇気を振り絞って一歩を踏み出した。スタートした。

「いらっしゃいませ。当店のご利用は初めてでございましょうか?」
すらすらと店員が喋っているのだが、緊張しすぎて固まってしまい、上手く喋れない。

「あの・・・・えっと・・・・・、そうです、初めてです・・・・。」
なんとか答えた。なぜか逃げ出したい衝動にかられた。でもだめだ、逃げちゃ駄目だ、逃げちゃ駄目だ、逃げちゃ駄目だ・・・・・・・。

初めてだと告げると、すっごく細かく説明をしてくれた。女の子のこと、店のこと、仕組み、プレイ内容などなど。
やはり、ここは大人の場所なのだな、と思ったし、説明を聞いていたら、だんだんわくわくしてきた。

「誰か指名しますか?パネルをご覧ください。」

パネルを見てみることにした。うわ・・・・・・・・・・。